
アパレル営業マンは、社内でも営業マンである必要があります。アパレル営業マンは、社外で営業をいくら頑張っても社内で嫌われ者であったら 物事をスムーズに運べません。
例えば生産から卸売りまでしている会社のアパレル営業マン。
いくら得意先に対して営業力が高くても、営業マンは一人ではなにもできません。
いろいろな部署の人が色々な役割を果たして、はじめてお金に変わっていきます。
私も、自分でも思うのですが社内営業が得意だったと思います。元から敵を作らない性格なので、営業しなくてもそこそこ 人気者であったと思います。
事務の女性社員、生産のおっちゃん、出荷のパートさん、などなどちょっとした気を使うだけでそう嫌われるものじゃありません。
ちゃんとお礼を言う。上から物を言わない。いつも同じ口調で対応する。世間話もする。
これぐらいで十分です。心の中でクソヤロウって思ってても、ちゃんといつもありがとうございますと言ってたらいいと思います。
『俺は、言いたいことは言う人間や』って言う営業マン。最終的に苦労するのはあなたです。
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アパレル営業マンに限らず営業の評価は数字です。
内勤の人の評価は売上や利益といった数字に直接関係ないことが多く、営業マンとは少し考え方が違います。
それだけに内勤の人に気持ちよく仕事をしてもらわないとダメなんです。
結局、営業マン得意先にも社内にも営業をするのが仕事である。
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