
接待営業。昭和からバブルにかけては営業の代名詞であった接待。現在の接待事情は、どうなのか?
僕の経験で言いますと、勘定的には接待になっているのかもしれませんが接待をしているという感じでなく、ただ一緒にごはんを食べお酒を飲むといった感じです。
昔の話を聞きますと、飲ませ食わせして営業をしたと言います。
今の時代は、そういう営業スタイルは敬遠されがちですね。実際に、今でも露骨に接待をして数字を稼いでいる人もいます。
僕は、そういう席こそ得意先の人と仕事の話はあまりせずにプライベートや趣味の話、世の中の流行の話をすればいいと思います。
それが、お互いのことをよく知ってだんだん人間関係がよくなり営業しやすくなります。
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